生きている “今” に、感謝☆

  • 2012.05.09 Wednesday
  • 21:16
どんなに腹をくくっていても、やはり定期健診の日は、
色んな不安でいっぱい

その不安を紛らわすために、以前友人からもらった
幸せを呼ぶお守り” などを、そっとカバンに忍ば
せてみたりして・・・。



ちょっと大げさだけど、先生の

「大丈夫ですよ

の一言で、まるで神様から、もう少し生き延びられる
許可を得たような・・・ そんな気持ちになる。(笑)


少しホッとしたあとは・・・

やっぱり美味しいものなどもいただいて、







こうして生きていられる “” に、
心から感謝しなくては・・・ ネ☆


大樹のように・・・

  • 2012.05.08 Tuesday
  • 20:40
最近何故か、やたらと祖母のことを思い出す。

たくさん苦労をした人だけど、優しくて・・・
本当に、芯がしっかりしていた祖母。

両手いっぱいでも持ち切れないほどの無償の愛で、
いつも優しく私たちを包み込んでくれた祖母。

もう夢の中でしか会えなくなったのだけど、
この詩を見ると、そんな祖母の姿を無性に思い出す・・・。



    「想 愁 花」 / イソ ヒロミ


    人はやさしい方がいい

    木陰をつくる大樹のように

    人はやさしい方がいい

    風にゆれる若草のように

    やさしい人の心には

    痛みに耐えた傷がある






 

「念ずれば花ひらく」 〜 坂村真民 〜

  • 2012.04.29 Sunday
  • 08:30
今年、またすばらしい本に出会いました。



坂村真民さんの詩集 「念ずれば花ひらく」

真民さんは、明治42年 (1909年) に熊本県で
生まれ、25歳のときに朝鮮で教職に就き、終戦後は
65歳で退職されるまで、愛媛で高校の国語教師を
勤められ、その傍ら、愛媛を拠点にずっと活動されて
いた詩人の方です。

この詩は、真民さんの数ある著書の中でも、もっと
若い人や、21世紀の日本を背負って立つ方たちに
読んでもらいたいと内容を選出し、天啓のように
思いつき出版された1冊だそうです。

初めて真民さんの詩を読んだ瞬間、何か言葉になら
ないような衝撃を受け、そこから計り知れないほどの
エネルギー (?) みたいなものを強く感じたのですが、
本のあとがきによると、

『真民さんは、大宇宙の大和楽を念願して、毎日
 午前零時に起床、未明混沌の霊気の中で念仏し、
 詩作する。明け方には、月の光、星々の光を吸飲
 しながら重信川を渡って、大地に額をつけ、地球の
 平安と人類の幸福を祈願している。
  そうした中から生まれる真民さんの詩は、
 「人はどう生きるべきか」 を命題に、人間としての
 在り方を深く掘り下げ、誰にでもわかる言葉で、
 表現されたものが多い。』

というふうに記載されています。

そして、真民さん曰く、

『詩は未来を切り開くためのものでなくてはならぬ、
 というのが、詩を書き続けているわたしの願いであり、
 祈りなのである。だからわたしの詩はほとんど夜明け
 に生まれている。宇宙の波動が一番多く強く落下する
 のは、夜明けである。わたしはこの波動を、念波と
 言っているのであるが、念ずるというのは、前向きに
 生きようとすることであって、希望なのである。
 どん底に落ちても、念じながら這いあがってくる
 不屈の魂である。

    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 〈中略〉 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 作品というものは不思議なもので、苦しんでいる時は
 暗い詩になるかと思いがちであるが、ふと流星のように、
 明るい詩が生まれたりして、落ち込んでいる魂を奮起
 させてくれ、体の病も治ったりする。そうした詩が、
 わたしにはいくつもある。』

この本から発せられる不思議なパワーの源とは、
それほどまでに真民さんの強い “” が込められて
いるからなのですね。

心に響く素晴らしい詩は、本当にたくさんあるのですが、
今日はその中から、2つだけご紹介させていただきたいと
思います。 (これからも折に触れ、少しずつご紹介させて
いただこうと思います。)

この詩はとても有名だと思いますが、目を患ってしまった
真民さんが、絶望の淵に立たされ、心も体も、暗い世界に
落ちていた・・・

そんなときに生まれたそうで、丁度この本のタイトルにも
なっていています。



    「念ずれば花ひらく」

      念ずれば
      花ひらく

     苦しいとき
     母がいつも口にしていた
     このことばを
     わたしもいつのころからか
     となえるようになった
     そうしてそのたび
     わたしの花がふしぎと
     ひとつひとつひらいていった





    「タンポポ魂

     踏みにじられても
     食いちぎられても
     死にもしない
     枯れもしない
     その根強さ
     そしてつねに
     太陽に向かって咲く
     その明るさ
     わたしはそれを
     わたしの魂とする





坂村真民さんについてもっと詳しい情報を知りたい方は、
 こちらをどうぞ → 坂村真民記念館

“満天の星大福”

  • 2012.04.14 Saturday
  • 21:50
今日は父と買い物に出掛けた帰りに、先日、南川添に
オープンした 『津野町 満天の星』 さんに寄ってみま
した。



お目当ては、もちろん、今話題のあのスイーツ、
満天の星大福”  (ほうじ茶大福) です

思っていたよりも駐車場に車を停めるスペースが
少なかったので、空きスペース待ちの車が行列に・・・。

そして、お店の入り口は2か所あったのですが、両方とも
オープン前からお客様の行列でズラ〜リ〜
それでも15分ほど行列に並ぶと、何とかお目当ての
満天の星大福” を買うことができました

店内をもっとじっくり見たかったのですが、とにかく人が
ぎゅうぎゅう詰め状態だったので、本日は断念〜
(また、ほとぼりが冷めた頃にゆっくり覘いてみたいと
 思います。)


さて、家に帰ってから早速包みを開けてみると・・・

こんなパッケージに入っていて、
とてもキレイ〜



お値段は、8個入りで 1050円也。
(ウチは4人家族だから、1人が2個
 しか食べられないか・・・。



個別の包みを開けると、ホワ〜っとほうじ茶の
何ともいい香り♪



お餅の中には、あんこと生クリームが入っていて
ほろ苦いほうじ茶+上品なあんこ+生クリームが
絶妙にマッチしていて、すっごく美味しい〜
何だかクセになりそうなお味です
今度行ったときには、絶対また買いたいな〜

最近ドカ食い続きなので、今日は買わなかった
けど、“ほうじ茶ロールケーキ”  の方も、今度は
ぜひ買って帰りたいですね〜 (#^.^#)

桜の木の下で、ひとやすみ♪

  • 2012.04.04 Wednesday
  • 21:00
今日はとても穏やかで、時折吹く風も心地良いくらいの
春日和。

昨日のものすごい嵐のような1日が、まるで嘘のよう
ですね〜 (このブログを見てくださっている皆様は、
大丈夫だったでしょうか〜?
今もなお、警戒区域の方々は、くれぐれもお気を付け
くださいね

さて、桜が満開で見頃となっている高知ですが、
昨日の暴風雨に桜が全て散ってしまっているのでは
ないかと思っていたのですが・・・
まぁまぁ、何とか持ち堪えておりました。



しばらくは、良いお天気が続くようなので、
きっと、あちらこちらでお花見をされる方が
多くなるのでしょうね










そんな桜の木の下で、ベンチに腰を掛け、
のんびりと目の前の景色を眺めていらっしゃった
老夫婦をお見かけました。
(正確に言うと、その間には、お孫さんも一緒に
 チョコンと腰かけて座っておられました♪)

そんな微笑ましい光景を見ていたら、以前描いた
こちらの作品を思い出しました。



★タイトル  〜「ひとやすみ」

老夫婦がベンチで2人、ひとやすみ。
何となくこういう光景、憧れてしまいます。
  
〈使用した画材〉

 ・高級水彩紙(細目)
 ・透明水彩絵の具
 ・色鉛筆
 ・ドローイングペン


ただ今、春まっさかりです☆ (*^_^*)

〜 やさしい風景 〜

  • 2012.03.31 Saturday
  • 22:30

ついに3月も今日で終わり。




辛くて長かった冬は過ぎ去り、





今まさに、穏やかな季節へと
移り変わろうとしている・・・





辛い季節の間、





ずっと支えてくれた このやさしい風景に



 

心から “ありがとう。

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