キーワード・・・ それは、 〜 「奇蹟」 〜
- 2012.01.22 Sunday
- 16:06
1月もすでに後半になっていますが・・・
昨年から自分の中で消化しきれていないモロモロの
ことや、色んな思い&感情などがあって、取りあえずは
自分を騙し騙しやり過ごしてきていたのですが・・・
新年早々ひょんなこと (?) がキッカケで、それらが
火山のごとく 大・爆・発



久々に、自分でも収集がつかないぐらいの怒りやら、
やるせなさなどで、頭の中はもうグチャグチャ状態で、
何年ぶりかの大号泣〜

最終的には、ひと回り以上違う友人になだめられ、再び
平常心に戻ることができたのですが・・・。
(こんな自分に付き合ってくれて、じっくり話を聞いてくれた
友人には、本当に心から感謝です
m(__)m)
初詣には行ったのだけど、何だか新年早々縁起が悪いので、
再び友人とお参りをして、心も体もお清めしてきました。
* * * * * * * * * * * * * * *
さて、そんな気分を払拭させるためにも、どうしても
どうしても読んでみたくて購入した本。

茂木健一郎さんの
“「赤毛のアン」 に学ぶ幸福になる方法”
以前から何となく好きだなぁ〜、と思っていた茂木さんですが、
よく出演されている番組を観たりしていると、偶然なのか、
自分が欲することについての答えを茂木さんの口からよく聞く
ことがあったので、ずっと気になっていた方でした。
著書の方も、たくさん出されているようなので、すごく読んで
みたい! とは思っていたものの、何から読めばいいのか分から
ずにいたところ、私の好きな熊井明子さんのある本に、この
茂木さんの本のことが書かれていたので、ぜひ読んでみたく
なって購入しました。
「赤毛のアン」 という1つの物語が、脳科学者である茂木さんの
その後の人生を左右するぐらい影響を及ぼしていたということが、
とても驚きでしたが、この本には、茂木さんと 「赤毛のアン」
との出会い、物語の中に隠されている奥深い思想や、人生哲学など
が茂木さんの観点から事細かに描かれていて、大変興味深い内容
でした。
読み進めて行くうちに、グングン茂木ワールドに引き込まれて
いって久しぶりに、脳が大きな刺激を受けたようです!!(笑)
茂木さんによると、幸福になるためには、とにかく
「奇蹟と出会う」 
ことだそう。
その 「奇蹟」 とは、実は日常の中にもたくさん隠れていて、
それに自分が気づくかどうか、ということも・・・。
そして、「奇蹟」 と出会うためには、
・ひたむきに生きる
・仮想の世界 (自分の理想とする世界) を持つ
・揺れ動く (日々感動することが重要で、新しい発見や
気づきを求めて揺れ動く)
ことなどが述べられています。
そして、その本の中の
〜 第六章 幸福の花を見つけるということ 〜
という章には、私にとって心に響くすばらしい言葉がたくさん
書かれているのですが、とても全ては載せれきれないので、
備忘録として、ほんの一部分だけご紹介させていただきたいと
思います。
『僕は結局のところ、幸せになるためには、「奇蹟」 とめぐり
あうことしかないと思っています。もうこれしかなくて、
それ以外のことはほとんど意味をなさない。たしかに僕は
これまで、幸せになる方法をいろいろ述べてきました。
たとえば、「偶有性の海に飛び込む」 とか、「他者を鏡と
して自分を磨く」 とか、「セレンディピティ (思わぬ幸運に
偶然出会う能力)」 の問題とか。いろいろ要素としては言って
きています。けれども、「奇蹟」 と出会わなくてはならないと
いうのは、そういった要素全てをトータルした、さらにその
向こう側にあることなのです。』
『どんなにつまらない日常でも、思い切って意識を変え、全てを
「奇蹟」 だと思って眺めてみる。それが、幸福に至るための
道の、第一歩だと思います。』
『実際に 「奇蹟」 を起こすためにはどうしたらいいか。
それには結局、「ひたむきに生きる」 しか方法はないと思い
ます。』
『何かに努力しているときに、「結局は駄目かもしれない・・・」
と考えながらやるのと、明るい未来を想定して、前向きにひた
むきに努力しているのとでは結果はおのずから異なってくる、
ということ。
だからもし、自分の現在の状況に決定的に不満があるならば、
今の自分にやれることをすべてやった上で、あとは前向きに
構えて待つ。ひたむきに生きる中で、「奇蹟」 が起こるのを
信じて待つ。それしかないと思います。』
『幸福というのは、ある種、自分でも予想がつかないような
「奇蹟」 として自分に訪れるもの。僕はそう思っています。』
『我々のロマンチックな思い込みかもしれませんが、あきらめずに
ひたむきに、ずっと待っていると 「奇蹟」 は起こるのです。
「奇蹟」 と出会う瞬間を求めて、日々をひたむきに生きる。
その姿勢が大切なのだと思います。』
この本は、再び先の見えない迷路に迷い込んでしまっている私に
とっては、まさに 「奇蹟の出会い」 と思える1冊です。
人生色々あるけれど・・・
それでも、ひたむきに 「奇蹟」 を信じて生きていきたいですね
※すごく長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださって
ありがとうございました!! (*^_^*)
昨年から自分の中で消化しきれていないモロモロの
ことや、色んな思い&感情などがあって、取りあえずは
自分を騙し騙しやり過ごしてきていたのですが・・・
新年早々ひょんなこと (?) がキッカケで、それらが
火山のごとく 大・爆・発




久々に、自分でも収集がつかないぐらいの怒りやら、
やるせなさなどで、頭の中はもうグチャグチャ状態で、
何年ぶりかの大号泣〜


最終的には、ひと回り以上違う友人になだめられ、再び
平常心に戻ることができたのですが・・・。

(こんな自分に付き合ってくれて、じっくり話を聞いてくれた
友人には、本当に心から感謝です
m(__)m)初詣には行ったのだけど、何だか新年早々縁起が悪いので、
再び友人とお参りをして、心も体もお清めしてきました。
* * * * * * * * * * * * * * *
さて、そんな気分を払拭させるためにも、どうしても
どうしても読んでみたくて購入した本。

茂木健一郎さんの
“「赤毛のアン」 に学ぶ幸福になる方法”
以前から何となく好きだなぁ〜、と思っていた茂木さんですが、
よく出演されている番組を観たりしていると、偶然なのか、
自分が欲することについての答えを茂木さんの口からよく聞く
ことがあったので、ずっと気になっていた方でした。
著書の方も、たくさん出されているようなので、すごく読んで
みたい! とは思っていたものの、何から読めばいいのか分から
ずにいたところ、私の好きな熊井明子さんのある本に、この
茂木さんの本のことが書かれていたので、ぜひ読んでみたく
なって購入しました。
「赤毛のアン」 という1つの物語が、脳科学者である茂木さんの
その後の人生を左右するぐらい影響を及ぼしていたということが、
とても驚きでしたが、この本には、茂木さんと 「赤毛のアン」
との出会い、物語の中に隠されている奥深い思想や、人生哲学など
が茂木さんの観点から事細かに描かれていて、大変興味深い内容
でした。
読み進めて行くうちに、グングン茂木ワールドに引き込まれて
いって久しぶりに、脳が大きな刺激を受けたようです!!(笑)
茂木さんによると、幸福になるためには、とにかく
「奇蹟と出会う」 
ことだそう。
その 「奇蹟」 とは、実は日常の中にもたくさん隠れていて、
それに自分が気づくかどうか、ということも・・・。
そして、「奇蹟」 と出会うためには、
・ひたむきに生きる
・仮想の世界 (自分の理想とする世界) を持つ
・揺れ動く (日々感動することが重要で、新しい発見や
気づきを求めて揺れ動く)
ことなどが述べられています。
そして、その本の中の
〜 第六章 幸福の花を見つけるということ 〜
という章には、私にとって心に響くすばらしい言葉がたくさん
書かれているのですが、とても全ては載せれきれないので、
備忘録として、ほんの一部分だけご紹介させていただきたいと
思います。
『僕は結局のところ、幸せになるためには、「奇蹟」 とめぐり
あうことしかないと思っています。もうこれしかなくて、
それ以外のことはほとんど意味をなさない。たしかに僕は
これまで、幸せになる方法をいろいろ述べてきました。
たとえば、「偶有性の海に飛び込む」 とか、「他者を鏡と
して自分を磨く」 とか、「セレンディピティ (思わぬ幸運に
偶然出会う能力)」 の問題とか。いろいろ要素としては言って
きています。けれども、「奇蹟」 と出会わなくてはならないと
いうのは、そういった要素全てをトータルした、さらにその
向こう側にあることなのです。』
『どんなにつまらない日常でも、思い切って意識を変え、全てを
「奇蹟」 だと思って眺めてみる。それが、幸福に至るための
道の、第一歩だと思います。』
『実際に 「奇蹟」 を起こすためにはどうしたらいいか。
それには結局、「ひたむきに生きる」 しか方法はないと思い
ます。』
『何かに努力しているときに、「結局は駄目かもしれない・・・」
と考えながらやるのと、明るい未来を想定して、前向きにひた
むきに努力しているのとでは結果はおのずから異なってくる、
ということ。
だからもし、自分の現在の状況に決定的に不満があるならば、
今の自分にやれることをすべてやった上で、あとは前向きに
構えて待つ。ひたむきに生きる中で、「奇蹟」 が起こるのを
信じて待つ。それしかないと思います。』
『幸福というのは、ある種、自分でも予想がつかないような
「奇蹟」 として自分に訪れるもの。僕はそう思っています。』
『我々のロマンチックな思い込みかもしれませんが、あきらめずに
ひたむきに、ずっと待っていると 「奇蹟」 は起こるのです。
「奇蹟」 と出会う瞬間を求めて、日々をひたむきに生きる。
その姿勢が大切なのだと思います。』
この本は、再び先の見えない迷路に迷い込んでしまっている私に
とっては、まさに 「奇蹟の出会い」 と思える1冊です。
人生色々あるけれど・・・
それでも、ひたむきに 「奇蹟」 を信じて生きていきたいですね

※すごく長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださって
ありがとうございました!! (*^_^*)
- 本
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謹 賀 新 年 

m(__)m

)
どうか、よいお年をお迎えくださいね
)
皆様にとって、ステキなクリスマスでありますように・・・











この秋は、本当に暖かいですねー。




















