叔母の漫画

小さい頃、祖父母の家に行くと、部屋の中に

当時 (昭和31年頃か?)、母や叔母たちが

流行で読んでいたこのような漫画がゴロゴロ

転がっていたので、私も手に取り読んだりして

いたのですが、先日、叔母の家に行ったときに、

これらの漫画を譲り受けてきました。

 

 

もうすっかり色褪せて古ぼけて

しまっていますが、大阪の金竜

出版社というところから毎月

出版されていた人気の漫画雑誌

すみれ スミレ』 の別冊です!

 

 

表紙をパッと開けると、こんな感じで

もうボロボロなのですが、あえて顔は

描かれていないものの、この煌びやかな

ドレス姿の女性達の絵に想像力が膨らみ、

乙女心をくすぐられたものでしたハート 拍手

 

 

最初のトップバッターには、かの有名な

花村えい子” さん。

 

 

そして、この漫画本には、若い頃叔母の

描いた漫画が掲載されているのです。

 

 

少女の友情をテーマにした16ペ−ジ

ものなのですが、今読み返してみると、

話が急展開しちゃってたりします。笑

 

 

そうそう、昔は、よく女の子が

こ〜ゆ〜ポーズをしてたんです

よね〜キラキラ これ

 

 

(そう言う私も、よく描いて

 いたのだけど汗 汗

 

右の少女はお家が貧しくて、ツギハギ

だらけのスカートをはいていたり・・・あせあせ

 

 

襖とかもボロボロだったり・・・汗 汗

 

 

ラストも急展開で (ページ数の関係?)

突然終わっちゃってたりします汗 たらーっ

 

 

 

それから、こちらも同じく金竜出版社

から定期的に (?) 出版されていた

虹』 という人気漫画の別冊です!

 

 

最初の目次を見てみると・・・ おめめ

 

 

どちらの本も表紙絵は、少女たちに

大人気だった “谷ゆき子 (谷悠紀子)”

さんが担当されています。

 

 

子どもの頃、私も大好きだった方で、

「まりもの星 星 とか、バレエ系の

漫画をよく読んでいたような記憶が

あります。

あと確か小学生の頃、谷ゆき子さんの

イラストの筆箱や画板などを大事に

持っていましたね〜♪ 顔文字

画板とは、オシャレなバッグ状に

  なったもので、中には絵の具や

  筆などが収納でき、裏側は金属

  クリップが付いて画用紙を挟み、

  そのまま絵が描けるようになって

  いるタイプのこと。)

 

こちらの本にもまた、著名な漫画家の

木内千鶴子さんの作品が掲載されたり

しています。

 

 

そして、こちらにもまた叔母の漫画が・・・

 

 

病気の姉を想い、毎日風船を飛ばす姉思いの

少女が、ある日、偶然姉にそっくりな女性と

出会うという物語。

 

 

お姉さんの入院している病院の名前が

何と、“土佐病院!”(笑)

 

 

そして、この物語でも

少女がこんなポーズ!

 

 

まるでお人形さんみたいですねぴかっ 汗

 

それから、この本の最後の方の

ページに書かれている読者向けの

文章に、ふと目が止まりました!

 

 

「みんなで、助けあいましょう!!

   読者のみなさんへ・・・」

 

 

「あなたの御友達とか近所の方で

 長い間の病気とかそのほかかわ

 いそうな少女はおりませんか?

 そんな少女がありましたら、住

 所・氏名と理由をかいて送って

 下さいね。虹・すみれから楽し

 いプレゼントをさしあげます。

 もちろん、あなたにも。」

 

今なら考えられないような提案ですが、

やっぱり古き良き時代だったんで

しょうかね〜汗 汗

 

ちなみに本のお値段は150円。

(今で言うと1500円ぐらい?

今はもう手に入らないものなので、

貴重なレアものかもしれませんね〜♪

 

 

ちなみに叔母以外に掲載されていた

方たちは、皆さん、その後もご活躍

されていたようなのですが、叔母は、

編集社側からのお直しとか、すごく

大変だったみたいで、この2作だけで

修了〜! ・・・だったそうです汗 汗

 

 

 

 

 

+ + + + + + + + + + + + + + +

 

地震に大雪など、予想がつかない自然現象の変化。

皆様、どうか十分にお気を付けくださいね!

 

+ + + + + + + + + + + + + + +

 

 

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『こち亀』 三昧☆

以前、桂正和 先生の 『電影少女 (あい編)』 に

ハマっていた頃があり、コミックスも買っていた

のですが、少しでも早く続きが読みたくて、

毎週少年ジャンプを買っていました。

 

そして、いつの間にか 『こち亀』 も楽しみに

読んでいたのですが、本や雑誌を買ってしまうと、

かさばってくるので、それがイヤで購入するのを

すっかり止めてしまっていました。

 

その後は、たまにランチに入る喫茶店などで

ずっと こち亀 を愛読していたのですが、

あまり喫茶店などに行かなくなってしまい、

すっかりジャンプも読まなくなって・・・あせあせ

 

そうして、ほんの数ヶ月前ぐらいに、ふと、

 

あれっ、そう言えば、もうずっと こち亀 を

読んでいないけど、 最近はどうなっているの

かなぁ〜?

 

・ ・ ・ などと思っていたところ、突然、

こち亀 が最終回とのニュースが・・・あせ びっくり

これは こち亀 ファンとしては大ショック! ガックリ

(その割に忘れていたクセに〜汗 暑い

 

・・・で、先々週、図書館に行ったときに、

こち亀 の漫画を貸出していることを知り、

急遽借りてきました。

 

 

最近の漫画事情はよく分かりませんが、通常の

コミック版よりも分厚くなっているんですね〜ぴかっ

(物凄く読み応えありました! good

 

そして、もう、コレクションするつもりは

ないのですが、こち亀 の最終巻だけは、

自分で持っていたくて買っちゃいました♪

 

      up

これはケースで、こんな風に

中に2冊の本が入っています。

 

 

こちらが、『こち亀』 の本編!

 

 

それとこちらは、これまでに

こち亀 に登場した全キャラク

ターが掲載されている図鑑の

ようなもの。(こ〜ゆ〜のが

欲しかったんですよね〜♪ ゆう★

 

         up

(あっ! これは私の手じゃ〜

 ありませんよ汗 汗

 

最終回、まだ全部は読み切っていないのですが、

これまで以上に、心からたっぷりと愛情を込めて

楽しみながら読み進めていきたいと思いマス♪ ニコッ

 

ぴかぴか「両さん、ありがとう〜ゆう★ 

   こち亀は永久に不滅です!ぴかぴか

 

 

 

 

 

ひらめきパソコンの調子が悪いので、もしかしたら

  このあとずっと更新ができなくなるかも

  しれませんが、そのときは、どうぞお許し

  くださいませ〜汗ペコリ

  この記事も、もっと早くにアップするつもり

  でしたが、諸事情により今頃になってしまい

  ました汗 ペコリ

 

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久しぶりの読書♪

あの過酷な猛暑からようやく解放され、ホッとした
のも束の間、昨日、今日とまた暑いですね〜
(でも、この暑さももう少しの辛抱かな〜
一瞬の涼しさを利用して、制作途中のイラストを
仕上げたりしていましたが、またまた暑さが戻って
きたりで、再び意識がモウロウとしてきたので、
また中断してみたり・・・。

そんな日々を送っている中、先日、ブック○フに
出掛けて商品の買い取り待ちをしている間、ふと
手に取ってパラパラと本を読んでいたところ、
無性に 「そのまま買って持って帰りたい
と思ったので、久しぶりに本を買いました。



佳川奈未さんの

あなたに奇跡を起こす幸せのシグナル
           Birthday Promise』

佳川奈未さんって、お名前だけは知っていたの
ですが、本を読むのは今回が初めてです。
キラッキラ  な内容に、思わず私の
お目々も  キラッキラ〜  (笑)。

多分、今までの私なら同調してなかったかも
しれないと思えるような内容ですが、今の私
には、ありとあらゆる部分が腑に落ちます。

ここのところずっと、この世の不条理さに
何だか心がモヤモヤしていたのですが、
もう何十年も昔に信じて止まなかった想いや
感情、すっかり忘れていた子供の頃のキラキラ
したあの情熱などを、久しぶりに思い出しま
した。(#^.^#)

今年は本などの活字を読んだりするのが少し
辛くて、殆ど読書をしていなかったのですが、
こういうタイミングの読書も色んな発見や
気付きがあってなかなかいいものですね♪
もう少し涼しくなってきたら、また読書を
再開しようかな〜





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人生の道しるべ

小さい頃から、祖母の家に預けられていることが
多かった私にとって、祖母はいつも私を人生の
正しい方向に導いてくれる指針であり、まるで
神様のような存在でもありました。

そして、いつでも祖母さえ信じていれば、
“何も間違いはない! 何も怖くはない!” 
と思える自分がいたのです。

ところが、そんな私の確固たる信念も、ある日
突然祖母が倒れ、病床に伏してしまったときから、
少しずつその姿を見失い始め、そして亡くなって
しまったときから、その心はずっと彷徨い続けて
いたような気がします。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

今、とても話題を集めている渡辺和子さんの本

『置かれた場所で咲きなさい』



渡辺和子さんは、キリスト教の修道者であり、
現在ノートルダム清心学園の理事長をされて
いる御年85歳の方です。


「置かれたところこそが、今のあなたの
 居場所なのです」

「咲くということは、仕方がないと諦める
 のではなく、笑顔で生き、周囲の人々も
 幸せにすることなのです。」


「どうしても咲けない時もあります。
 雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、
 そんな時には無理に咲かなくてもいい。
 その代わりに、根を下へ下へ降ろして、
 根を張るのです。
 次に咲く花が、より大きく、美しいものと
 なるために。」

「人生にポッカリ開いた穴から
 これまで見えなかったものが見えてくる」


「失ったものを嘆いても前には進めない。
 悩みを抱えている自分も大切に。」


「信頼は98%。 あとの2%は相手が
 間違った時の許しのために取っておく」


など・・・

例え修道者と言えども、キレそうになる日も
あれば、眠れない夜もあるそうです。
そんなシスター渡辺さんが人生で苦しみ、
悩み抜いた中から、読む方の心に少しでも
和らぎをもたらすように・・・ と書かれた
この本には、他にも優しくて心に響く力強い
言葉の数々が沢山収集されています。

まるで何かに導かれたように、この本を手に
しましたが、その言葉の1つ1つが、今は
亡き祖母から諭されているような気がして、
再び、祖母の魂に触れることができたような
思いでいっぱいになり、とても胸が熱くなり
ました。

先の見えない不透明なこの時代に、これから
新たに人生を生きていく自分の道しるべに
していきたいと思います。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

今年は、何かと祖母のことが思い出されて
しょうがなかったのですが、最後に、いつも
祖母が口癖だった言葉を・・・


〜 人間働きゆううちが華や! 〜


〜 人生は、“あっ” という間で。
    好きな事やっちょきよ! 〜






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「念ずれば花ひらく」 〜 坂村真民 〜

今年、またすばらしい本に出会いました。



坂村真民さんの詩集 「念ずれば花ひらく」

真民さんは、明治42年 (1909年) に熊本県で
生まれ、25歳のときに朝鮮で教職に就き、終戦後は
65歳で退職されるまで、愛媛で高校の国語教師を
勤められ、その傍ら、愛媛を拠点にずっと活動されて
いた詩人の方です。

この詩は、真民さんの数ある著書の中でも、もっと
若い人や、21世紀の日本を背負って立つ方たちに
読んでもらいたいと内容を選出し、天啓のように
思いつき出版された1冊だそうです。

初めて真民さんの詩を読んだ瞬間、何か言葉になら
ないような衝撃を受け、そこから計り知れないほどの
エネルギー (?) みたいなものを強く感じたのですが、
本のあとがきによると、

『真民さんは、大宇宙の大和楽を念願して、毎日
 午前零時に起床、未明混沌の霊気の中で念仏し、
 詩作する。明け方には、月の光、星々の光を吸飲
 しながら重信川を渡って、大地に額をつけ、地球の
 平安と人類の幸福を祈願している。
  そうした中から生まれる真民さんの詩は、
 「人はどう生きるべきか」 を命題に、人間としての
 在り方を深く掘り下げ、誰にでもわかる言葉で、
 表現されたものが多い。』

というふうに記載されています。

そして、真民さん曰く、

『詩は未来を切り開くためのものでなくてはならぬ、
 というのが、詩を書き続けているわたしの願いであり、
 祈りなのである。だからわたしの詩はほとんど夜明け
 に生まれている。宇宙の波動が一番多く強く落下する
 のは、夜明けである。わたしはこの波動を、念波と
 言っているのであるが、念ずるというのは、前向きに
 生きようとすることであって、希望なのである。
 どん底に落ちても、念じながら這いあがってくる
 不屈の魂である。

    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 〈中略〉 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 作品というものは不思議なもので、苦しんでいる時は
 暗い詩になるかと思いがちであるが、ふと流星のように、
 明るい詩が生まれたりして、落ち込んでいる魂を奮起
 させてくれ、体の病も治ったりする。そうした詩が、
 わたしにはいくつもある。』

この本から発せられる不思議なパワーの源とは、
それほどまでに真民さんの強い “” が込められて
いるからなのですね。

心に響く素晴らしい詩は、本当にたくさんあるのですが、
今日はその中から、2つだけご紹介させていただきたいと
思います。 (これからも折に触れ、少しずつご紹介させて
いただこうと思います。)

この詩はとても有名だと思いますが、目を患ってしまった
真民さんが、絶望の淵に立たされ、心も体も、暗い世界に
落ちていた・・・

そんなときに生まれたそうで、丁度この本のタイトルにも
なっていています。



    「念ずれば花ひらく」

      念ずれば
      花ひらく

     苦しいとき
     母がいつも口にしていた
     このことばを
     わたしもいつのころからか
     となえるようになった
     そうしてそのたび
     わたしの花がふしぎと
     ひとつひとつひらいていった





    「タンポポ魂

     踏みにじられても
     食いちぎられても
     死にもしない
     枯れもしない
     その根強さ
     そしてつねに
     太陽に向かって咲く
     その明るさ
     わたしはそれを
     わたしの魂とする





坂村真民さんについてもっと詳しい情報を知りたい方は、
 こちらをどうぞ → 坂村真民記念館





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キーワード・・・ それは、 〜 「奇蹟」 〜

1月もすでに後半になっていますが・・・

昨年から自分の中で消化しきれていないモロモロの
ことや、色んな思い&感情などがあって、取りあえずは
自分を騙し騙しやり過ごしてきていたのですが・・・

新年早々ひょんなこと (?) がキッカケで、それらが
火山のごとく 大・爆・発
久々に、自分でも収集がつかないぐらいの怒りやら、
やるせなさなどで、頭の中はもうグチャグチャ状態で、
何年ぶりかの大号泣〜

最終的には、ひと回り以上違う友人になだめられ、再び
平常心に戻ることができたのですが・・・。
(こんな自分に付き合ってくれて、じっくり話を聞いてくれた
 友人には、本当に心から感謝です  m(__)m)

初詣には行ったのだけど、何だか新年早々縁起が悪いので、
再び友人とお参りをして、心も体もお清めしてきました。
 

* * * * * * * * * * * * * * * 

さて、そんな気分を払拭させるためにも、どうしても
どうしても読んでみたくて購入した本。



茂木健一郎さんの

“「赤毛のアン」 に学ぶ幸福になる方法”

以前から何となく好きだなぁ〜、と思っていた茂木さんですが、
よく出演されている番組を観たりしていると、偶然なのか、
自分が欲することについての答えを茂木さんの口からよく聞く
ことがあったので、ずっと気になっていた方でした。

著書の方も、たくさん出されているようなので、すごく読んで
みたい! とは思っていたものの、何から読めばいいのか分から
ずにいたところ、私の好きな熊井明子さんのある本に、この
茂木さんの本のことが書かれていたので、ぜひ読んでみたく
なって購入しました。

「赤毛のアン」 という1つの物語が、脳科学者である茂木さんの
その後の人生を左右するぐらい影響を及ぼしていたということが、
とても驚きでしたが、この本には、茂木さんと 「赤毛のアン」
との出会い、物語の中に隠されている奥深い思想や、人生哲学など
が茂木さんの観点から事細かに描かれていて、大変興味深い内容
でした。
読み進めて行くうちに、グングン茂木ワールドに引き込まれて
いって久しぶりに、脳が大きな刺激を受けたようです!!(笑)


茂木さんによると、幸福になるためには、とにかく

 「奇蹟と出会う」 


ことだそう。

その 「奇蹟」 とは、実は日常の中にもたくさん隠れていて、
それに自分が気づくかどうか、ということも・・・。

そして、「奇蹟」 と出会うためには、

 ・ひたむきに生きる
 ・仮想の世界 (自分の理想とする世界) を持つ
 ・揺れ動く (日々感動することが重要で、新しい発見や
         気づきを
求めて揺れ動く)

ことなどが述べられています。


そして、その本の中の

〜 第六章 幸福の花を見つけるということ 〜

という章には、私にとって心に響くすばらしい言葉がたくさん
書かれているのですが、とても全ては載せれきれないので、
備忘録として、ほんの一部分だけご紹介させていただきたいと
思います。


『僕は結局のところ、幸せになるためには、「奇蹟」 とめぐり
 あうこと
しかないと思っています。もうこれしかなくて、
 それ以外のことは
ほとんど意味をなさない。たしかに僕は
 これまで、幸せになる方法を
いろいろ述べてきました。
 たとえば、「偶有性の海に飛び込む」 とか、
「他者を鏡と
 して自分を磨く」 とか、「セレンディピティ (思わぬ
幸運
 偶然出会う能力)」 の問題とか。いろいろ要素としては言って
 きています。けれども、「奇蹟」 と出会わなくてはならないと
 いう
のは、そういった要素全てをトータルした、さらにその
 向こう側に
あることなのです。』

『どんなにつまらない日常でも、思い切って意識を変え、全てを
 「奇蹟」
だと思って眺めてみる。それが、幸福に至るための
 道の、第一歩だと
思います。』

『実際に 「奇蹟」 を起こすためにはどうしたらいいか。
 それには結局、「ひたむきに生きる」 しか方法はないと思い
 ます。』


『何かに努力しているときに、「結局は駄目かもしれない・・・」
 と
考えながらやるのと、明るい未来を想定して、前向きにひた
 むきに
努力しているのとでは結果はおのずから異なってくる、
 ということ。

 だからもし、自分の現在の状況に決定的に不満があるならば、
 今の自分にやれることをすべてやった上で、あとは前向きに
 構えて待つ。
ひたむきに生きる中で、「奇蹟」 が起こるのを
 信じて待つ。
それしかないと思います。』

『幸福というのは、ある種、自分でも予想がつかないような
 「奇蹟」 と
して自分に訪れるもの。僕はそう思っています。』

『我々のロマンチックな思い込みかもしれませんが、あきらめずに
 ひたむきに、ずっと待っていると 「奇蹟」 は起こるのです。
 「奇蹟」 と出会う瞬間を求めて、日々をひたむきに生きる。
 その姿勢が大切なのだと思います。』


この本は、再び先の見えない迷路に迷い込んでしまっている私に
とっては、まさに 「奇蹟の出会い」 と思える1冊です。

人生色々あるけれど・・・
それでも、ひたむきに 「奇蹟」 を信じて生きていきたいですね



すごく長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださって
  ありがとうございました!! (*^_^*)





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イラスト制作のお伴♪

イラストを制作するときに1枚の紙に下描きをして、そのあと絵の具で
色を塗る場合、その塗ったところが完全に乾かないと、次のところが
塗れないので、その乾きを待つちょっとした時間に、私はエッセイを
読むことにしています。

エッセイは、それぞれのエピソードが細かい項目に分かれているので、
その乾きを待つ微妙な時間に、とてもピッタリなのです

つい最近、私の大好きな熊井明子さんのエッセイ


 『続・私の部屋のポプリ』  と



 『続続・私の部屋のポプリ』  が

30年ぶりに復刻版として発売されていることを知ったので、
遅ればせながら、早速ネットで購入しました。

これで、 『私の部屋のポプリ』 のシリーズが3冊揃い、大満足〜


そして、 『続・私の部屋のポプリ』 (写真・真ん中) の帯裏には、
こんな文章が・・・


〜  私はいつも夢を描き、その夢を現実にしようとして
  生きているのですが、その時々の状況にふりまわされて、
  つい夢のつばさを休めそうになります。
  でも決して休めてはいけないのです。
  どんなに疲れても、神経がいらだつことを見聞きしても。
  私はそれにはっきり気づいたのでした。
  夢のつばさ休めるな、と意識して自分に言い聞かせることは、
  自分の世界を持って生きたいと願う者にとって、
  とても大切なことだと思います。 〜


この本の 「冬のポプリ」 の項目に収められている “夢のつばさ
というタイトルのエッセイの一節なのですが・・・
思わず衝撃を受けてしまいました。

そう、どんなことがあっても・・・ 例え、ほんの少しずつでも・・・
やはり前を向いて進んで行かないといけないんですね・・・。

今回購入した2冊の 『私の部屋のポプリ』 シリーズ、 あともう
少しで 「春のポプリ」 の項目が読み終わりそうです (*^_^*)





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ジミーの世界

数年前から ジミー・リャオ さんの世界に魅せられています。


 


ジミーさんは 台北在住の絵本作家で きっと既に
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが・・・

身近なところでは 金城武さんが主演された映画
 




「君のいる場所」
 の作者であります。



私がジミーさんの絵本に出逢ったのは 数年前、女優の
中嶋朋子さんがテレビに出演されたときに





この 「地下鉄」 という絵本の紹介をされていたことが
きっかけでした。


盲目の女の子が 自分探しの旅に出るお話なのですが・・・

















想像をはるかに超える描写と、1枚1枚丁寧に描かれた草花や、
目にも鮮やかな色彩など・・・

文章はかなり少なめですが 全てが詩情的な描写となっていて
それが この絵とよく合っているのです。
読みやすい、まさに “大人のための絵本” という感じです。



他にも 欲しいと思う本はたくさんあるので・・・
今は少しずつ買い集めています。











ジミーさんの本は どれを手にとってみても “やっぱり凄い!” 
と思うくらい描写がすばらしいです♪



それから昨年 時間つぶしにデパートをウィンドショッピング
していて ふと、見つけたもの・・・


な、何と ジミーさんのおサイフ〜





もう、本当に、本当に欲しくて・・・
売り切れていないか 何度も、何度も、覘きに行っていた日々。

そして 意を決して とうとう買ってしまったのです〜


暑い日も、寒い日も、雨の日も、風の日も、そして雪の舞う日も、
外回りの仕事を頑張った自分に  ご褒美  として・・・ 
 




ああ、そうそう・・・

そんな死に物狂いで頑張った自分に ずっとバタバタしていて
まだ労いの言葉をかけていなかったよね・・・


『本当に、よく頑張ったね〜。

どうも、お疲れ様でした  』



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本を読んで、最近感じること

先日出掛けたときに、ちょっと気になっていた本が
あり、丁度、図書館へ寄ったついでもあり、思い切っ
て借りてきてしまいました。

タイトルは 「西の魔女が死んだ」 という小説で
エッセイ以外の本を読むのは、本当に久しぶりです。










エッセイ以外の本を読むのは、本当に久しぶりです。
そう呼ばれている祖母のことでした。
内容的には、学校に行けなくなった主人公の中学生の
少女が、しばらくの間、田舎の祖母の家で暮らすうちに
元気を取り戻していく・ ・ ・ というようなお話です。
(穏やかだけど、その中にも波乱あり ・ ・ ・
 てな感じです。)

そして、魔女と言うからには、魔法の国の物語なの
かな〜?

・ ・ ・ なんて、ずっと思っていたのですが、魔女とは
少女と、少女の母親の間で、そう呼ばれている祖母の
ことでした。

穏やかな情景描写がとても心地よくて、主人公の少女が
祖母に魔女修行をしたい!(不思議な力を持ちたい!)
と申し出て魔女修行をする姿 (いわゆる早寝、早起き、
しっかり食事をとり、よく運動し、規則正しい生活を
する、というこれまでに少女ができていなかったことを
実行する姿) を読んでいくうちに、色んなことの原点は
意外に “当たり前のこと!” にあるのかな〜?
・ ・ ・ なんて思ってしまいました。

それから、この話を読んでいくに従って、文章表現とか
情景の描写など、何となく以前に読んだ 「箱庭」 と
いう小説を思い出すなぁ ・ ・ ・ と思っていたら、何と、
それを書いた作者の本でした。
(どおりで ・ ・ ・ 。あせあせ (^_^;))

本を読んで最近感じることは、言葉では上手く表現し
づらいのですが ・ ・ ・
今までに、自分が知らず知らずのうちに手に取ってきた
本の殆どは、何となく、全て “ある共通の方向性” 
みたいなのが描かれているようで ・ ・ ・ 。

そして、いつの間にか、自分がその方向に導かれている
ような ・ ・ ・  何か、そんな気がしています。


植物植物植物植物植物植物植物植物植物植物植物植物


話は変わりますが、観葉植物をすぐに腐らせてしまうと
言っていた私が、昨年購入したこの “ピンク牡丹” は、
今のところ元気に育っています♪



毎回つい、水をやりすぎて腐らせてしまうのですが、
今回は、ついウッカリと水をやるのを忘れてしまうこと
多々・・・。

いつも心の中では

わぁ〜!サボちゃん、ゴメ〜ン汗

(サボテンだから “サボちゃん”って、実に安易やなぁ・・・。たらーっ

などと平謝りしております。

ここ最近の定期健診などで 結構ショックなことを言わ
れることが多くなってきて、少々、凹み気味の私では
ありますが、健気なサボちゃんの姿に心癒されることも
多いです。 ポロリ

皆様も、健康には くれぐれもお気を付けくださいね!! (^_^;)





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今年出逢った 〜 心に響く言葉 〜

私が好きな熊井明子さんのエッセイ集 『私の部屋のポプリ』 は
大きく分けると 「春のポプリ」「夏のポプリ」「秋のポプリ」
「冬のポプリ」 と それぞれ4つの季節ごとに分かれ その項目の
中には 更にいくつもの小さなタイトルが付いていて その季節らしい
内容のエピソードなどが 1ページずつに収められています。

そして 時折、私は熊井さんの世界に浸りたくなると その季節に応じた
項目を 何となしに読んだりすることがあるのですが つい最近も
そうして読んでいたときに 思わずハッとし とても心に響く言葉に
出逢ってしまいました。

それは 丁度、今の季節 「冬のポプリ」 の項目の中にある
“今日のためのおしゃれ” というタイトルで 熊井さんが
与謝野晶子夫人の7人目の娘さんに会ったときのお話です。

その娘さん曰く

「晶子は、

 “ 今日は 昨日の続きではありませんよ ”

と言いましてね、昨日と同じものを着ていると、とてもいやがりました。」

という内容でした。

熊井さんは そのお話に晶子夫人をしのび、そして その後、折りに
ふれる度に この言葉を思い出されたそうで そのあとに熊井さんの
言葉がこう続きます。


『 あらゆる意味で、昨日から自由になって生きたいと思います。
 何かひとつ、昨日とは違うものを見たい、聞きたい、読みたい。
  
 べつに大げさなことでなくてもいいのです。 
 あんまり北風がつめたいから、暖かい夕やけ色のセーターを着る。
 そして野性的なロック・ガーデンの花々を思わせる香水 【石の花】
 でもつけてみる。
 そんなことから、ふいに新しいひらめきがやって来て、何かいいことが
 あるかもしれません。
 素晴らしい偶然が起こって、 「会いたいな」 と思う人に今日会える
 かもしれません。
 かけがえのない大切な今日。』




今年になってから 色んなことが あまりにも漠然としていて 考えも
まとまらず もうひとつ前に進めずにいた私ですが この言葉にふっと
心が軽くなり また前に進まなくては・・・と思えるようになってきました。


〜 今日は 昨日の続きではありませんよ 



そう ・ ・ ・ 1日、1日を大切に生きていきたいと思います。









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