「ターシャからの伝言」 〜 花もいつか散るように 〜




昨年92歳で亡くなられたアメリカの絵本作家であり、
ガーデナーでもあるターシャ・テューダーさんの番組が 
昨年の12月に放送されました。



「ターシャからの伝言」  

 
     〜 花もいつか散るように 〜



というタイトルで、その内容は、これまでに放送された
ものや、ターシャが亡くなったその後のご家族の様子、
親しくされていた友人、知人のインタビューなどで
構成されているものでした。
 
本当は、もう少し早くブログに載せよう・・・と思って
いたのですが、今年になって録画してあったのを何度か
繰り返し観たものの、胸がいっぱいになってしまって、
なかなか言葉に表現できなくて ・ ・ ・。

今もなお、何を語っていいのかよく分からないのですが、
1つだけ言えることは、ターシャの存在がどれほど大き
かったのか ・ ・ ・
そして、どれだけ多くの方々に愛されていたのか ・ ・ ・

時間が経つに従って、ターシャは本当に偉大な人物だった、
・・・ということを痛感させられました。

この番組を通して1番私の心に残ったのは、ずっと
ターシャに庭造りの手ほどきを受けていたお孫さんの
ウィンズロー・テューダーが 

「ターシャがいなくなったことを、
         いまだに受け入れられない ・ ・ ・ 」
 

と、インタビューで話していたことでした。
そこから、ターシャのいなくなったご家族の悲しみが、
とても痛いほど伝わってきて、何度観ても涙が溢れてきて
しまいます。

でも、とても印象的だったのは、ウィンズローの奥さん、
エイミーが、家人のいなくなったコーギーコテージを
いつか、美術館 ・ ・ ・  という感じではないけれど、
実際に、ターシャの使っていた色んなものを展示したり、
ターシャの家の客間で過ごす感覚を体験したり、ターシャの
お気に入りの食器でおやつやお茶をもてなしたりしたい、
と話していたことです。

もし本当にそうなれば、いつの日にか、私もそのコテージを
訪れてみたいなぁ ・ ・ ・  なんて、ふと思ったのでした。



これまでにも、この番組のシリーズの中で、ターシャが
語った宝石のような言葉は本当に数沢山ありますが、
今回は、ウィンズローが語った  “ターシャの最後の言葉”
をご紹介させていただきます。



私たちは みな死に向かっていくのよ
でも 決して死を恐れることはない
それより大切なのは
今 この時を 精一杯生きること
どんな瞬間にも
生きていることの喜びを感じとること



・ ・ ・ (中 略) ・ ・ ・


季節は確実に進み それぞれの季節に
それぞれの美しさと やるべき仕事がある
ガーデニングが それを教え
生きている手ごたえを与えてくれます
朝日の輝きが 風にゆれる枝が
心を満たしてくれる
その喜びを忘れずに生きていきなさい





そして 最後にもう1度、ターシャの好きな言葉を ・ ・ ・



〜 夢に向かって 自信をもって進み 思い描いた通り
  生きようと努力すれば 思わぬ成功を手にするだろう
 〜
 
           
                 by ヘンリー・D・ソロー



よつばのクローバー そこにはもうターシャの姿は見えないけれど、毎日午後4時に
  なると、相変わらずターシャがお茶をしているのだと思います。






《追伸》 この番組の情報を教えていただいた千江先生、
      本当にありがとうございました。




ターシャ・テューダー展

先月の15日から 高知県立文学館 で開催されて
いる 『ターシャ・テューダー展』 に、先日
行ってきました。






基本的に、館内の展示場の方は撮影できないの
ですが、今回、構わないところだけを撮影させて
いただきました。

自動ドアの入り口を一歩中に入ると、いきなり
クリスマス・ツリーがお出迎え。



毎年ターシャの家で飾られているクリスマス・
ツリーのイメージをそのまま忠実に再現した
ものだそうですが、入った瞬間から、もうすでに
ターシャの魔法にかけられた感じです☆
天辺のカラスも同じように再現されています。


2Fの展示場の方に上がると、今度はいきなり
ターシャの家のポーチ部分が再現されていて、
思わず感動してしまいましたラブ

こちらはポーチの右側部分。



花壇の雰囲気とか置かれている道具や、小物などが
実にシャレていて、一目で気に入りましたるんるん

そして こちらがポーチの左側部分。



ああ、ここでターシャがこうやって、お茶を
 していたんだなぁ〜!!


・・・なんて、思わず1人想像して感慨に
ふけっていました。(笑)


展示場の中には、実際にターシャが料理のときに
使っていたお鍋や食器やティーカップ、ティー
スプーン、フォーク、そしてターシャが好んで
着ていた小花模様のドレスなどが、それぞれ展示
されていて、すごく大切に使い込まれていたあとが
あり、それが、とても印象的で、そしてそのことが
よりいっそうターシャを身近なものに感じさせて
くれました。

その他にも、ターシャの絵本や原画、実際使って
いた筆や絵の具なども展示されていて、それまでは
実際にお会いしたこともなく、ただテレビの中で
しか拝見したことがなかったので、何となく
頭の中で想像した人” でしかなかったのですが、
それらを目にすることにより、テレビで観た
ターシャの姿1つ1つが 全て重なってきて

“わ〜!! 本当に こうやって
描かれていたんだぁ〜!!

 

・・・と、改めて実感が湧き、大変感動しました。


それから帰りには、1Fの入り口付近でターシャの
絵本やカレンダー、ポストカード、マグカップなどの
色んなグッズが販売されていて、色々見ていたら、
いっぱい欲しくなってしまったのですが、(あまり
持ち合わせもなかったので・・・あせあせ
せめてもの記念に、こちらを (↓) 購入しました



ターシャの描いた “コーギー犬” のメッセージカードです。

ターシャシリーズの中で、私が1番大好きな登場人物 (?)
です!!
とにかく可愛くて、可愛くて、1人見つめては、
顔の筋肉が緩みっぱなしです〜汗 ニコニコ


クッキーやハーブティなども販売されていましたが、
口にして無くなってしまうのは、ちょっと寂しかった
ので、結局残るものにしました。

すごくハードなスケジュールの合間に行ったので、
本当はもう1度、ゆっくり観たい感じなのですが・・・
もうちょっと無理だろうなぁ・・・。


よつばのクローバー 『ターシャ・テューダー展』 は
今月の25日 (木) まで開催されています。
興味のある方は 是非、足を運んでみてくださいね!!
(*^_^*)



 

 

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今朝の新聞で・・・

今朝の新聞で 私の大好きな絵本作家 ターシャ・テューダーさんが
18日に亡くなられたという記事が載っていました。

このブログでも何度かとりあげさせていただきましたが 私にとっては
とても大きな出会いでした。

ターシャさんの生き方、貴重な言葉の数々・・・しっかり胸に刻み込み
これからを生きていきたいと思います。
 












〜 ターシャさんのご冥福を心からお祈り申し上げます。 〜


ターシャの言葉   〜その◆

先日、図書館で借りてきた “ターシャ・テューダーの言葉
シリーズのうち、前回は、1冊だけをご紹介させていただいた
のですが、今日は、その他の3冊より、それぞれ私が心に
残った言葉を抜粋してみました。


 〜ターシャ・テューダーの言葉 2 より〜

  「楽しみは創り出せるものよ」


 


欲しい物を手に入れるために、休む暇もなく働いてきたターシャ。
でも、そんな中であっても、次々と自ら楽しみを見つけ創り出して
きたターシャの姿は、とても輝いて見えます。

この本には、88歳の誕生日を迎えられたターシャからの言葉の
数々が、たくさんちりばめられています。



  座右の銘

わたしはジョージ・バーナード・ショーの次の言葉を
座右の銘として生きて来ました。
「人は自分が置かれている立場を、すぐ状況のせいに
するけれど、この世で成功するのは、立ち上がって
自分の望む状況を探しに行く人、見つからなかったら
創り出す人である」



  マイペース

急ぐことがいいとは思いません。
わたしは何でもマイペース。
仕事も、スケジュールを決めず、
納得するまで時間をかけます。



  若さの秘訣

わたしの若さの源泉は、想像力。
みなさんも想像力を枯らさないで!




 
〜ターシャ・テューダーの言葉 3 より〜

  「今がいちばんいい時よ」


 


89歳の誕生日を前にしたターシャですが、老いを自然に受け
入れ 楽しむ余裕さえある姿には気品が感じられます。

もし、いつしか自分もターシャと同じ年齢に達する日がくるの
なら、是非こうでありたいと密かに思いながら読んだ1冊です。



これまでの人生は無駄だったなんて、
どうして思う必要があるでしょう。
そう思う人がいたら、
残りの人生を、これまでの分まで楽しんで、と言いたいわ。



私は、社会通念より自分の価値観に従って生きるほうを
選びました。
だから、おもしろくて充実した人生を歩んできたのだと
思います。



わたしにとって、人生でいちばん大切なことは、
心の充足です。
与えられた運命、自分が置かれた環境に満足して
生きることです。





 〜ターシャ・テューダーの言葉シリーズ
 
                  特別編 より〜

 「生きていることをたのしんで」


 


私がこれまでの4冊の中で、1番気に入っている本です。
この中のどの言葉をとっても、全てが心に浸透していき、また
迷ったときには、優しく導いてくれる・・・ そんな言葉の数々が
詰まっています。

そして、この本にはターシャのイラストが数点特別に掲載されて
いて、とてもステキです。



最初から恵まれすぎているより、足りないくらいのほうが、
人生からより多くの喜びを引き出せる、ということもあります。
成功する可能性はだれにでもあるの。
ただ、必要な努力をするかしないかではないかしら。



バーモントの冬は厳しく長いので、忍耐が必要です。
でも、この忍耐の先には、いっせいに花開く輝きの季節が
待っているの。
冬の間、わたしはいつもそのことを考えているわ。
辛い時こそ、想像力を枯らさないで。



今持っている力、今興味があること、
今楽しんでいる人々との関わりに、目を向けてみたら?
そうすれば、おろおろしないで、堂々と生きられますよ。




 

 

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ターシャの言葉   〜その 

先日、図書館で借りてきたターシャの本の中には
ターシャ・テューダーの言葉” というシリーズが
あるのですが、こちらのシリーズは、今のところ全部で
4冊ほど出ているようです。

今回、一応全部借りてきたので、今日はその中から、
私がとても気になっていた1冊をご紹介させていただき
ますね。


 「思うとおりに歩めばいいのよ」





タイトルからしても、既に元気をいただけそうな言葉です。

この本の中には これまでに ターシャが語った自分の
生き方、考え方、思いなどについての言葉が集められて
いて、バーモントで暮らすターシャの家や見事な庭、
普段の生活をしている姿などを撮った美しい写真も
たくさん織り交ぜられています。

ターシャの言葉が、何故に、こうまで心に響くのか・・・と
考えてみると、やはり、そこには何者にも惑わされない
ターシャが自らを信じ、ひたすら歩み続けてきた姿が
感じとれるからではないでしょうか。

その言葉の数々は、何も特別な言葉ではなく、きっと
ターシャの普段の暮らしから、自然に生まれたありの
ままの言葉なのでしょうね。


すばらしい言葉はたくさんありますが、そんな中から
私がとても印象に残った言葉を少し・・・・・



 「わたしは想像の世界で暮らしています。
  もしかしたら、臆病なので、
  頭を隠して世の中の現実を見ないように
  しているのかもしれないわね。
  でも、それも楽しい生き方ですよ。」




 「料理のコツで強調したいのは、できるだけ
  新鮮な材料を使うこと。
  それと、スープやシチューは、調味料を
  入れたら何度も味見をすること。
  スープの味のうすいのは、がっかりですからね。
  それから近道を探そうとしないこと。
  価値のある良いことはみんな、時間も手間も
  かかるものです。」




  「一生は短いんですもの。
   やりたくないことに時間を費やすなんて、
   もったいないわ。」





あと、綺麗な写真もいっぱいですが、その中で
私が好きだと思ったページを・・・





ターシャが暮らしている家。

息子のセスが造ってくれたというとても素敵な家です。





絵を描くターシャ。

そして 足元には愛犬のコーギーが・・・。



   

どんなに忙しくても、毎日 午後4時半になると
ゆったりとした気持ちで、必ずお茶の時間を過ごす
と言うターシャ。

実は、とても大切なことなのかもしれませんね。



 

 

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ターシャの絵本

以前にも このブログでご紹介させていただいたことがあるのですが
先日 NHK教育テレビで 絵本作家であり 世界中のガーデナーが
憧れる “ターシャ・テューダー” さんの特集が 2日間に渡り放送
されていました。

それを観て無性にターシャの本が読みたくなり たっぷりとターシャ
の世界に浸ってみたいという思いで 先日出掛けたついでに図書館
でターシャの絵本を色々と借りてきてしまいました。

こちらのシリーズは まだ他にも色々とありましたが 取りあえず
見覚えのあるものを 3冊借りてきました。



1番右の  「パンプキン・ムーンシャイン」  は ターシャの
デビュー作品で “パンプキン・ムーンシャイン” とは
かぼちゃちょうちん” のことだそうです。

主人公の女の子 シルヴィー・アンが ハロウィンの日のために
畑でかぼちゃを採ってきて おじいさんに ちょうちんにしてもらう
までの出来事を 面白おかしく描いた素朴なお話です。

デビュー作なので 他のものに比べると 絵がとてもシンプルに
描かれていて 話の方も そつなくまとまっていると思います。


そして 真ん中の 「おまつりの日に」 は 村祭りの日に
シルヴィー・アンとお兄さんが そのお祭りを見に行き 大事に
育てたガチョウと牛を品評会に出したり 遊んだり・・・
というお話です。

このお話の中では 子供達が物をとても大切にしている姿が描かれ
ていて とても感心しました。
そして 「パンプキン・ムーンシャイン」 から比べると シルヴィー・アン
が すごく成長していて頼もしくも思えました。


1番左の 「イースターのおはなし」 ですが “イースター” とは
春分の日 (3月21日) を過ぎた 最初の満月の次の日曜日のことで
イエスキリストの復活を祝う日” のことです。
春に訪れる もう1つのクリスマス・・・と言う感じでしょうか。

クリスマスほど 派手な行事ではないようですが 朝目覚めると 密かに
置かれたイースター卵や イースターうさぎ、アヒルの子・・・etc etc
何が起こるのか全く分からない 子供達にとってはドキドキワクワクの日。

子供達が ほのかに夢見ることができるという部分が描かれていて
とても素敵だなぁ・・・と思いました。




「輝きの季節」 は もう今では すっかり大人になって 独立して暮ら
しているターシャの子供達が まだ子供だった頃の話を 孫にねだられ
たターシャが読み聞かせる・・・とういお話です。

その当時の村の1年の行事 (1月から12月まで) を楽しく描いたもの
で みんながその季節、その時間をとても楽しみ そして 大切に過ごし
ている姿が すごく感動的です。

今もなお その行事の数々が守られ受け継がれているということが
とてもすばらしいことだなぁ・・・と思いました。




「すばらしい季節」 は サリーという農場に住む少女の目を通して
四季の移り変わりを描いた作品です。

絵の方は その季節、季節のものがシンプルに描かれていて また
サリーの服装の移り変わりが その季節を感じさせてくれます。

文章は 詩的で それでいて とても簡潔な言葉で綴られているので
大変読みやすく それがかえって印象に残りました。

それから この本を翻訳された末盛千枝子さんが 『あとがき』 に
書かれていた 初めてターシャと出会ったときのエピソードが
すごく感動的でした。




「ローズマリーは 思いでの花」 は ターシャの家の庭にある
その季節の植物が 見事なまでに ふんだんに描かれています。

本全体が 1月から12月までに分かれていて 1ページ目(左) には
その季節の風景と 色んな方の名言が書かれています。
これらは ターシャの好きな言葉なのでしょうか。

そして 2ページ目(右) はカレンダーになっていて その日の行事
などが書き込めるようになっています。

ターシャは “花の飾り罫” を描くのが とても好きとのことで
これらの絵本には 美しい植物の飾り罫が とにかく たくさん描かれ
ていて 本当に素敵です。


〜 今回借りてきた これらの絵本達 〜

ターシャの絵本に描かれている話の殆んどが ターシャの周りで
起こった出来事、或いは 普段の日常生活であり こんなお話が
実際 本当に繰り広げられていたなんて・・・・・。

もしも ターシャのことを何1つ知らずに読んでいたら こんなにも
感慨深いものにはなっていなかったと思います。

ターシャの絵本は これから少しずつ読めるだけ読んでいき
もっともっとターシャの世界に浸りたい・・・
そう強く思いました。


よつばのクローバー あと 「ターシャ・テューダーの言葉」 シリーズも借りてきたので
こちらの方は また 後日アップしたいと思います。



 

 

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「 ターシャの庭 」

「ターシャの庭」 のターシャ・テューダーをご存知ですか?

私がその存在を知ったのは2年ぐらい前ですが、ターシャ
(年齢91歳くらい) は、アメリカのバーモント州に住む
絵本作家で、ガーデナーでもあり、世界中のガーデナーが
あこがれる人です。

豊かな自然の中で、息子セスの建ててくれた手作りの家を
自ら “コーギー・コテージ” と名付け、庭の手入れを
しながら、コーギー犬と鳥などの小動物と暮らす彼女の生活は、
まさに、おとぎ話の世界そのもの。

ターシャの描く絵本には、何のヘンテツも無いありふれた
日常を彼女なりに工夫して楽しんで生きている・・・
そんな姿が描かれています。

農業のかたわら、絵本作家を夢見てコツコツと絵本を描き、
女手1つで4人の子供を育てあげた彼女はスゴイと思いますが、
彼女にとっては、そんなことは苦労でも何でもなかったよう
ですね。

ターシャを見ていると、

人生は 自分でつくり上げて行くもの・・・

と、いう彼女の姿勢がすごく伝わってきて、素直に共感
できます。

私もいつか、(・・・近い将来? あせあせ) ターシャのような
おばあさんになれたらいいな・・・ と思う今日この頃です。


   〜 ターシャの好きな言葉 〜

「夢に向かって 自信をもって進み 思い描いた通り生きようと
 努力すれば 思わぬ成功を手にするだろう」
   
                by(ヘンリー・D・ソロー)




 よつばのクローバー ひと仕事終えて ポーチでお茶をするターシャの姿が
    すごく好き!



 

 

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