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懐かしの漫画本、あれこれ。  〜 part 1 〜

珍しく、ちょっと昔懐かしい漫画の話題です!

(私個人の心の旅的なお話なので、あまり興味の

 ない方はスル〜してくださって結構です汗 笑

 一部の同世代の方たちにとっては、とても

 懐かしい話題かも汗 汗

 

多分、私の漫画人生の原点となる漫画が

こちらなのですが・・・ ↓

 

 

上原きみこ先生の ぴかぴかロリィの青春ぴかぴか

 

(もっと正式に言えばバレエ漫画で有名だった

 谷ゆきこさんが原点だったかと思うのですが、

 今は本を持っていないし、内容の方は何だか

 遠い記憶でよく思い出せなくて・・・ 汗

 

昔、週刊少女コミックでずっと連載されて

いて、毎週待ちきれないほど楽しみにして

いました。

 

ストーリーとしては、主人公のロリィが

乗馬と青年クレオに出逢い、次々と起こる

波乱な出来事を乗り越えて乗馬では優勝、

恋人のクレオとは色々ありながらも、

ようやく結婚に漕ぎ着ける・・・

というようなお話です。

 

全10巻でコミックスになると、よく近くの

友人に頼んで買ってきてもらっていました。

(ホント、ありがとう〜ハート もうボロボロに

 なっちゃってカバーがなかったりしてるけど、

 今もずっと大事にしてますよ〜♪ ゆう★

 

 

毎晩寝るときには枕元に置いて、ひたすら

ロリィの世界に浸っていました。笑

ノートにコマ割りしたマンガのタイトルも

よく真似っこして ゆう★○○の青春ゆう★

・・・なんて付けていたけど、結局ネタ不足で

そのあとが全然続かなかったっけなぁ・・・あせあせ たらーっ

 

+ + + + + + + + + + + + + + +

 

それから、こちらは私の漫画人生史上

最高の不朽の名作! (きっと、これ以上

凄いと思う漫画はもう現われないんじゃない

かな〜?) ↓

 

 

一条ゆかり先生の キラキラ砂の城キラキラ

 

昔、りぼんで連載されていて、私はこの

漫画のためだけに毎月りぼんを買ってました。

とにかく毎月毎月待ち遠しくて・・・。

 

一時期休載されていたことがあり、これだけを

楽しみに生きていた私にとっては・・・ 笑

突然奈落の底に突き落とされたくらい

とてもショックな出来事でした↓ ガックリ

 

でも割と最近知ったのですが、内容が

ドロドロ過ぎて少女漫画にはあまり好まし

くない! ・・・みたいな編集社の動きが

あったそうでして・・・汗 暑い

そんなこととは全く知りませんでした〜汗

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

〈ストーリー〉

主人公 (?) ナタリーは幼い頃からずっと

一緒に暮らしてきた孤児のフランシスと

結婚することだけを望んでいたのだけれど、

両親を不慮の事故で亡くしてから一転。

叔母の猛反対に遇い、2人は崖から飛び

降りて心中・・・。

 

一命をとりとめたナタリーは、フランシスも

生きていると信じ、ずっと探し続けるが、

その間、記憶をなくしてしまったフランシスは

別の女性と結婚し、1児の男の子の父親に・・・。

 

奇跡的にやっとフランシスを見つけた

ナタリーだったけれど、運命の悪戯なのか、

再会直後に2人は交通事故に遇い、

フランシスはそのまま帰らぬ人に・・・

 

フランシスを心から愛していた奥さんは

1人息子を残し、自らも最愛の人の元に

逝ってしまう。

 

お互いに愛する人に取り残された者同士の

ナタリーとその息子フランシス(マルコ)。

ナタリーはフランシスの忘れ形見として

引き取る決心をし、それぞれの人生が

始まっていくのですが・・・

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

全7巻に収録されているのですが、

とにかく人物の心理描写が壮絶で

物凄いびっくり !

私は今だに、そのセリフ1つ1つを

記憶しているぐらい読み込んでいて、

この世界にドップリと入り込んでいました。

 

 

何年かに1度くらい無性に読みたくなるときが

あって一気読みするのですが、もう切なくて、

心が痛くて、毎回大号泣〜汗 泣く

 

誰が悪い訳でもないのですが、ナタリーと

フランシスには、本当に末永く幸せになって

もらいたかったなぁ〜、なんて・・・。泣く

 

+ + + + + + + + + + + + + + +

 

そしてこちらは、昔友人が引っ越しするときに

処分すると言うのでいただいた陸奥A子先生の

コミックス♪    ↓

 

 

 

特に、こちらの2冊がお気に入り♪

       ↓

キラキラ土曜の午後のチアフル・

         ティアフルキラキラ

 

 

陸奥A子先生のお話は、本当にどれも

可愛いお話ばかりなのですが、その中

でも特に、 「ほのかに眠い昼下がり」

に出て来る花園さんと秋山さんの恋物語が

とても可愛くて大好きなのデスheart 顔

 

 

キラキラこんぺい荘のフランソワキラキラ

 

 

このお話は特にファンの方も多いようで、

絵本作家を目指しているさし絵かきの

楽子さんとその編集者の雉田さんの

ほのぼのとした恋物語が何とも素敵ハート

 

昔は正直言うと、ハラハラドキドキするような

ものばかり好んで読んでいたので、このような

ほのぼのしたメルヘンチックなストーリーは

あまり自分の中に入ってこなかったのですが、

今読んでみると、こんなにも素敵な物語だった

なんて・・・♪ 本当に驚きです!

 

今もなお色褪せない陸奥A子先生の世界。

私は大人になってからファンになったのですが、

このような素敵な世界を描いている先生も、

きっと素敵な方なのでしょうね♪ 顔文字

 

何だか長くなってしまいましたが、最近少し

陸奥A子先生の漫画を見かけることがあったので、

色んなことを思い出して懐かしい漫画の世界を

語ってみましたが、また思い出したくなったら、

記事にさせていただくかもしれません汗

ハート最後まで読んでいただき、どうも、

  ありがとうございました!  ペコリ

 

 

 

 

 

 

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